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チャールズ皇太子の人気の隆盛について・どんな変化があったのか

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チャールズ皇太子の人気が一気に滑落したのはダイアナ妃との離婚、カミラ夫人との不倫がきっかけです。

その後少しずつ人気は回復しつつありますが、イギリス国民の感情はどう変化しているのでしょう。

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チャールズ皇太子の人気は回復傾向

イギリスでは国民に対する王室への意識調査が、定期的に行われています。
ロイヤルメンバーの人気投票のようなものですね。

ダイアナ妃と結婚していた頃のチャールズ皇太子には、王室への貢献度を評価する声が多くありました。
一時は、国民の半数以上に当たる60%の支持を得ていたこともある人気者でした。

それがダイアナ妃の死をきっかけに、半数を大きく割り込むことになります。
ひどい時には、2割~3割程度の支持率しかなかったとも言われているようです。

カミラ夫人との再婚から10年以上経ち、当時ほどではないもののチャールズ皇太子の人気は盛り返しています。
好きか嫌いかでは、好きが半数程度いるものの、嫌いという人の数も他の王室メンバーよりはかなり多いようです。

 

国王になることを反対する国民は依然として多数派

チャールズ皇太子個人の人気は少しずつ回復しているものの、国王にしたいかどうかではしたくないという人が上回ります。

王位継承順位第一位のチャールズ皇太子ですが、国王就任には年を取り過ぎているのも事実です。

またチャールズ皇太子が国王になると、カミラ夫人が女王になるというのも国民から反発される理由でしょう。

王位継承順位第二位のウィリアム王子人気も、チャールズ皇太子の不人気に繋がっています。
70歳を過ぎたチャールズ皇太子ではなく、ウィリアム王子が新国王に相応しいと思われるのは仕方ないかもしれません。

国王問題に決着がつくまで、皇太子の人気は乱高下しそうですね。

チャールズ皇太子が国民の敵のように言われた頃に比べると、人気は盛り返しています。

とはいえ、カミラ夫人や国王就任について取り上げられるたびに、人気にも大きな波が出るようです。

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