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どうなってる?近代のイギリス王室家系図について解説

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キャサリン妃の第3子ご懐妊(追記:出産されました)で王位継承順位が話題になりましたが、イギリス王室の家系図はかなり複雑です。

ここでは、エリザベス女王を頂点にした近代のイギリス王室の家系図をご紹介します。

また、家系図よりも気になるイギリスの王位継承順位

こちらも、まとめましたので、参考にしてみてください。

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イギリス王室の家系図を詳しく説明♪ダイアナ妃やキャサリン妃も

エリザベス女王の在位期間はイギリス史上最長

1926年生まれのエリザベス女王は1952年に即位、世界最高齢の君主でもありイギリス史上最長の在位期間記録を更新中です。

出典:GOD&POLITICS IN THE UK

 

存命中の退位については全く考えていないとのことですが、国民にもそれが望まれているからこそ実現できるのでしょうね。

エリザベス女王の子供はチャールズ皇太子とアン王女、アンドリュー王子、エドワード王子の4人。

チャールズ皇太子はダイアナ妃との間に、ウィリアム王子とヘンリー王子をもうけています

ウィリアム王子の子供はジョージ王子、シャーロット王女に加えて、2018年には第3子が誕生予定(※追記:ご誕生されています)です。

ヘンリー王子も2018年にはご成婚が決まっており(※追記:ご結婚されましたね)、イギリス王室の家系図に新たな子供が増えることは間違いないでしょう。

 

王位継承順位第1位はチャールズ皇太子

イギリス王室にロイヤルベビーが誕生すると王位継承順位が話題になります。

エリザベス女王の次の国王となる王位継承順位第1位は、チャールズ皇太子です。

第2位はウィリアム王子で、その息子であるジョージ王子が第3位、シャーロット王女は第4位です。

 

※追記:2018年4月に産まれたルイ王子は王位継承順位は5位に。

そのため、ウィリアム王子の弟ヘンリー王子の順位は6位に下がりました。

 

イギリス王室家系図の複雑さは、王位継承者の人数の多さでもわかります。

はっきり順位がわかる人物だけで1000人以上、最下位の王位継承者は5000位に近いとも言われています。

数百位、数千位の王位継承順位があっても国王になれるわけではありませんが、上位の順位変動は頻繁です。

出典:gauk artiFact

 

イギリスでは次の国王が誰なのかが賭けの対象にもなるほどで、誰もが注目していることは間違いなさそうです。

イギリス王室家系図は日本人にあまり馴染みがないものです。

ただ、よく見てみるとゴシップ記事などで見たことがある名前が意外と多いことにも気づくかもしれませんよ。

そして、日本では考えられないほど複雑です。

それゆえに、一般の方の注目を集めることも多く、パパラッチもつきまとっています。

 

先日ご結婚されたヘンリー王子も、たくさんの女性と浮名を流してきましたが、最初に結婚を考えた女性には、王室に入る重圧とパパラッチの目に耐えられなくなって振られたという話です。

 

また、次期国王になる予定のチャールズ皇太子も、最初の妻であるダイアナ妃と離婚。

カミラ夫人と再婚しています。

そのため、国民から指示されているとはいいがたいようで、不安要素があるようです。

今のエリザベス女王も高齢ですし、王位継承は近いうちに起こると想像できます。

その時にどうなるか・・・

気になるところです。

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